のちろぐ

金融系アラサー女子の雑記。

タヌキとキツネ展

pinterestでTLに流れてきて偶然に知った、タヌキとキツネ。

 

www.fwinc.co.jp

 

もうとにかくかわいくって、いいねをしまくり、Twitterで漫画を読み始め。

 

ちょっとおとぼけで自由なタヌキ。

なかなか素直な気持ちは出さないけれど、なんだかんだタヌキと共に過ごすキツネ。

 

ふと2匹の間に垣間見える、お互いへの気持ち。

最初はこのやりとりがかわいくて、絵柄も可愛くて…とフォローしていたものの

 

 

……似てる……

 

まずタヌキが自分に似ている…

というか自分がタヌキっぽい…(褒められたことではない気が…

 

なんだか毎日楽しそうにしているのも、

遊びに行って木やら穴やらにハマって、あーってなってるのも、

キツネに何されても、けろ〜っとしているのも、

みんなが怖がる狼さんのところにふつ〜に遊びに行ってなぜか懐くのも、

くまさんに気に入られて、あーってなってるのも、

 

なんだかんだ言ってキツネと一緒にいるのが、おきにいりなことも。

 

というような背景がありつつ、タヌキとキツネ展が池袋パルコで開催されていると教えてもらい、友達と一緒に行って参りました。

 

tanukitsuten.jp

 

ほとんどは絵本にまとまってる漫画が掲示されている感じだったけれど

(どうしても見たくて3巻までは買った人)

 

演出もかわいくて、ぬいぐるみとかコップのふちこさん的なのもディスプレイされてて。ショートアニメも上映されていました。

 

特別書き下ろしイラストもあって大満足〜!

限定グッズを買おうかめっちゃ迷いましたが一旦保留。

 

ガチャをやろうと両替したら、欲しかったやつが売り切れ…

そして一番くじは引いてしまう予感しかしない。笑

 

隣で未来のミライcafeもやっていてついでに見てきました。

このあいだ東京駅でやっていた細田守グッズ展とほぼ同じ品揃え。

カフェの方はサマーウォーズ時かけのコラボメニューもあってかわいかった。

キングカズマのグッズがもっとあれば買ったんだけどな。

 

久々の池袋を満喫。

カメラを止めるな!

ちょ〜話題になっていたので見に行ってきました。

最初にその存在を知ったのはForbes。

制作費300万円でミニシアターから全国展開へという記事を読んで、

おお、TOHOで公開になったら見にいこう…と思っていたら。

 

いつも読んでいるメディア等でたちまち記事を見るようになり

あっという間にバズっていきました。

 

kametome.net

おすすめ度:★★★☆☆

お気に入り度:★★★☆☆

 

以下ネタバレ

 

 

 

 

 

[ ストーリー ]

 

ゾンビ映画を撮ってたら本当にゾンビが出てきちゃったよ…!というもの。

ここまでは事前情報で知ってましたが、結構唐突に出てくる。

 

序盤、荒廃したロケ地で自主作成らしき映画を撮影する面々。

演技が真剣じゃない!と監督に怒られるキャスト勢。

落ち込む女優に励ましの言葉をかけつつ、どうやらデキてる様子の若い主演2人。

何かを画策しにどこかへ消える監督。

やや独特だけど明るく主演2人を励ましてくれるメイクさん(?)。

 

カットの合間で休憩する3人の前に、唐突に手が投げ込まれる。

様子のおかしいスタッフ、襲ってくるゾンビらしき、”スタッフだったもの”。

何かがおかしいと混乱する3人を前に、戻ってきた監督が叫ぶ。

 

実はロケ地は呪われたスポットで、屋上に血をまくと過去の亡霊がやってくるという噂があり、キャストに迫真の演技を求める監督が、本物のゾンビに出会わせることでリアルな映画が撮れるはずという目論みのもと、「本当に屋上に血をまいてきたぞ!」と。

 

そこからはもうカオス。

ゾンビから逃げようとあちこちに逃げる”残された人間たち”をカメラが追い、次々と倒れていく仲間たち。

最後に残された主演女優は、屋上に描かれた血の五星を彼女が見上げ、カメラが引き、エンドロール…

廃墟での撮影は、血の呪いによって本当にゾンビの巣と貸し、噛まれていない人間までもがまるでゾンビのように人を殺す何かに変容してしまった…

というところで終わる。

 

いや〜37分のワンカットすごいな、と映画通ならまず思うはず。

paymoのCM、ララランドのダンスシーン。

あれだけでもちょいちょいアラがあった。

この作品では荒い撮影になっているから多少は大丈夫だろうけれど、何回リテイクしたのだろ、というのはとても気になった。

 

そして何より、クローバーフィールドでも散々やられたが、手持ち撮影映画のつらいところで、とにかく、酔う。。。。

わたしは開始15分くらいから「やばい、もうマズイ…」という状況だった。。。

 

 

というのはさておき、

実は、この作品の評価はここから始まる。

 

"One cut for the dead"

1ショットで撮るゾンビ映画企画。

冒頭で流れたのはこれだったのか、と見せつつ後半が始まる。

 

とあるテレビ局からもちこまれたこの企画を、受けるか迷う売れない監督。

さきほどまでメイクを演じていた元女優の妻。

映画監督を目指す娘。

 

1ショットで、しかも生中継でゾンビとか…と辟易する監督だが、娘の好きだという俳優が主演なことを知り、受けることを決め、妻と娘を現場に連れていく(優しいお父さんですね)。

しかしメンバーはなんともいえない個性派ぞろい。

 

自分のこだわりが強すぎる主演男優。

面倒なことは避けようとするマイペースなアイドル女優。

アルコール依存症、軟水がダメな人、不倫関係におちいるキャスト…

 

なんとか台本ベースで乗り切り、とうとうロケハン、撮影という段になり、

不倫関係の2人がなんと事故って来られなくなったと連絡が入る。

撮影は生中継、遅れは許されない。

足りないキャストは2人、追い詰められた監督は、自身と元女優の妻でなんとかすることを決意し…!?

監督志望の娘も乱入し、撮影はめっちゃくちゃに!

 

冒頭、本編かと思われたゾンビ映画は実は自主制作で、度々感じた違和感は、実はカメラの外で起こっていたトンデモ事情の重なりあいでできていた!というのが後半で明かされる作品。

 

[ 感想 ]

低コストながらストーリーで勝負したところが評価されたインディーズ。

ストーリーそのものが魅力になっているため、ネタバレ厳禁。

ネタバレが拡散していかずに、とにかく見て!といわれる所以ながら、ここまで狙っていたのかな?

 

後半のメンバーのひどさ、あのシーンの裏側がこんなぐだぐだ事情だったんかい!というツッコミで劇場で笑いが起こるタイプの作品。

一人よりも、複数人で見に行って、馬鹿笑いするのに適しているかも。

(そもそも一人でゆっくり鑑賞するような内容ではないし、作品自体もそうした楽しみ方をしてもらう狙いな気が)

 

個人的には、う〜ん、そこまで意外感あるか?というのが正直な感想。

年間50本は見ている身としては、たしかにこの構成の映画は少ないし、後から時間軸が映画進行どおりではなかったというのは、過去、メメント、最近だとメッセージがそれに該当するけれど、構成としてはアフタースクールなどに近い、かも。

 

ということで驚きはしなかったけれど、ネタバレの段になって結構笑えたので純粋に楽しめたかなというところ。

劇場でみるべきかというとprimeでもよかったかなー。おそらく二度はみない。

バズの威力で劇場まで足を運んだということで、戦略勝ちな一本。

FinTech 4コマ:登場人物紹介

4コマの登場人物

イラストを極める目的で書いてるわけではないので

基本的に顔マンガ

 

数年前に考えた、FinTech大好きFinちゃん との対談?形式で進めます

モノを貯めるのが好きだからリス、って考えたんですが、最近は狐のほうが好きなので狐にすればよかったとも思っている。

 

突っ込みどころは満載。設定は適当

2人ともただのFinTechオタ。マイペース。

感覚っぽく話すわりに理論が通っていないと嫌がる。議論好き。

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FinTech 4コマ:ICO1

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やるやると言っていて全然始めなかったFinTech4コマ。

ブログ再開を気に、ちょろちょろアップしたいと思いまする。

ペンタブ買ったのだいぶ前ですが

使用歴が浅すぎて線がガッタガタw(お絵かきはアナログ派だった)

 

キャラデとか色がガンガン変更になっていくかと思いますが

ゆるゆるやりたいと思います。

中国がICOを禁止へ

日本でも注目のICO、海外では次々規制対象に

ICOが儲かる儲かると周りで話題だったので、

ICOカレンダーを「ふむふむー」と眺めていたのですが。

 

bitcoinが50万割れる、割れると思っていた頃。

「中国でICOが禁止になる」ニュースを発見。

おおお、これかー!?イケイケドンドンのbitcoin価格が下がってる理由は?!

と、思わず前のめりになってしまいました。

 

いやぁ、この時間になるともう、ネット大騒ぎですね。

大炎上ー、暴落ー、と既にあちこちで書かれてますね。そろそろ買い時か。

なんにせよ、1-2年前からの上昇が元安とあちこちで書かれているのも頷けるくらい、やっぱりbitcoinって中国の影響が大きいのねと実感した事件です。

 

米国では、Etheriumのハードフォーク要因となった"The DAO"が、SECから有価証券認定されたばかり。

シンガポールも、8月に入ると、米国に続いてMAS(シンガポールの金融規制当局)がICOを規制する声明を発表。

 

日本は4月に改正資金決済法(通称:仮想通貨法)が施行されたばかり。

ICOに対しては出資法とかいろいろ絡みそうでまだ調査中ですが、やっぱり規制方向なのかなぁー。テックビューロさんのCOMSAが金融庁とどういう関係になるかがすごく注目。

 

各国、全暗号通貨を有価証券対象にしているわけではないから、銀行法、資金決済法、収納代行業みたいに「これはこっち」「これはあっち」と徐々に住み分けが始まるのだろうか。

個人発行であったが故に有価証券認定されないVALUの事例

Youtuberのヒカル氏の事件?で、日本でも一躍注目されたVALUは、一応、改正資金決済法(俗称:仮想通貨法)にも引っかからぬ様子。

金商法上の”有価証券”が、法人発行であるのに対し、個人が発行していて、かつ特定の相手としか取引しない、bitcoin≒現金(現在既に交換可能なため)=VAというほぼ現金兌換性のあるVAは、EC上で個人が、VAというモノを売り出しているに過ぎないので、特定商取引法の対応のみでいい…ということらしい。

 

うーん。

実際、購入型クラウドファンディングと同義と言われていて、大手クラウドファンディングのcamp fireさんとかも特定商取引の対応のみだなぁ(貸金業法取得されてますが)

 

法定通貨(外為法上の資金)、有価証券(金商法上の有価証券)、仮想通貨(改正資金決済法の1号/2号仮想通貨)、古物商?上の物品、あたりのどれかに分類され、それの取り扱い方(送金、決済、交換?)あたりで業者側の免許体制が決まるんだとは思うけど、なかなか整理が難しいです。

 

まだまだFinTech知識浅し。調べないとなー。

それにしてもbitcoinの行く末が気になりまする。

 

Bitcoin始めました

投資をなんだかんだしてきてなかったのですが、とうとう始めました。

もちろん仮想通貨も。

 

仮想通貨というと、まずBitcoinが浮かぶかと思います。

 

日本だと、「取引所が破綻して資産が消えちゃったよくわからない通貨」として認識している人が多そうですが、その取引所Mt.Gox破綻後、

「いや、せっかくの画期的な技術だし、ちゃんと法整備して使えるようにしよう!」

という人が増え、今では取引所やウォレットなどがだいぶ整備されています。

 

日本だと、bitFlyerやCoincheckなどのウォレットから始める人が多い印象。

とりあえずAppをDLすれば、あとは必要な書類を登録していくだけです。

 

とりあえずbitFlyerのウォレットを使い始めたのですが、銀行や証券にありがちな紙書類提出も求められず、写真でパシャっと送るだけ。

 

ら、楽だ…!

今までの書類ってなんだったんだ…!

株口座は紙書類必要だったのに…

 

銀行も、ハンコないとか怒られて窓口通ってたのを思い出しました。

 

bitFlyerのアプリ、とっても快適。

登録した銀行口座から入金して、あとは売ったり買ったりするだけ。

長期運用しないのであれば、売買後資金を銀行口座に戻すだけ。

 

なお、海外ではスタバ、ファミマ、バーガーキングなどでもBitcoin使えるところがあるようで。

稼げて、それを換金しないまま、そのまま使えるというのは結構美味しい。

 

FXは結局、口座手数料はかかるわ、換金手数料はかかるわ、海外行かないなら円戻しの為替リスクはあるわで、結構つらい。。

 

欧米中心に既にLegalなようなので、今度海外行ったら、決済試してみようと思います。